起きロック 寝ロック
目覚ましにロック、集中したいときにもロック、寝るときもロック
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Radiohead-Nude-

新譜発売がなかなか決まらないRadioheadですが、現在スタジオで作業中らしいです。
そんな中、OKコンピュータの頃の未収録曲「Nude」を新譜用に再度レコーディングしたとのこと。というわけでNudeの映像を見つけたので、珍しくYou tubeを貼ってみます。

Radioheadらしい、トムらしい、美しい楽曲です。
新譜、早く発売決まらないかな。あわよくばフジに来てくれないかな。そんな事を考えながらこの映像をぼんやり見ています。
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SLOAN-Between The Bridges-

Between the Bridges Between the Bridges
Sloan (2000/09/25)
Murder
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昨年、収録曲数30曲(!!)というレッチリばりの新譜Never Hear the End of Itを発売したスローン
パワーポップ好きの間では必ず名前が挙がるくらい、最高のバンドなのに、カナダバンドだからなのか、あまりにさっぱりとしすぎているのか、なぜか知名度が今ひとつ上がらない。レコード会社とのゴタゴタやら、いろいろあったようで、最近ではベスト盤以外日本版が出ていないという悲しい事態、そんなスローンの5枚目。

しかし!ぜひとも多くの人に聞いて欲しい。オルガンやピアノを用いたビートルズ風の極上のポップなメロディライン、美しいコーラス。このアルバムの特徴としては、曲のツナギが素晴らしい。全ての曲がひとつの流れを生み出して、河川の水の流れを感じられるような、一体感。何より、その巧みな演奏技術が音にも現れています。クリスがベースボーカルなのも良い。そして驚くのはライブでの演奏スタイル。それぞれのメインパートは決まりつつも、4人がそれぞれのパートをぐるぐる回して演奏するあたり、まるでビートルズ?ここのところ、ぱったり来日していませんが、最も来日して欲しいバンドのひとつです。
  

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ミッシェル ガン エレファント-ギヤ・ブルーズ-

ギヤ・ブルーズ ギヤ・ブルーズ
Thee michelle gun elephant (1998/11/25)
コロムビアミュージックエンタテインメント
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ガリガリのロックンロールを聴きたくなった時、どのアルバムを選択しますか?
私はほとんど8:2の確率でコレかニルヴァーナ。洋楽とか邦楽とかそういった壁を越えた何かすごい力を持っているこのアルバムは、気づけば定期的に聴いている愛聴盤です。
日本にこんなにロックできる素晴らしいバンドが存在していたこと、そしてそれを一度でもこの目で見ることが出来たことに、今もなお喜びを覚えてしまう。無くなってから気づくその偉大さ、とでも言いましょうか。全曲シングルカットしてもいいんじゃないか、というくらいの捨て曲ナシ。ウエスト・キャバレー・ドライブ→スモーキン・ビリーでの出だし、初めっからそんなに飛ばして良いんですか!と思うのもつかの間、息もつかせぬその勢いに気づけばダニー・ゴーまでノンストップ。終わり方も素晴らしい。その60分弱の中に、1ステージ見ているような錯覚さえ起こしてしまう高揚感。
こんな音を出せるバンドは後にも先にもミッシェルぐらいじゃないかな。流行り廃れなんかくそ食らえ、ひたすら自分達の色を貫いたミッシェルの、最もミッシェルらしい一枚です。
  

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Bloc Party-Silent Alarm-

Silent Alarm Silent Alarm
Bloc Party (2005/03/22)
Wichita
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ハードファイとともにニューウェーブ的なバンドといえばブロックパーティ
ジャマイカからの移民であるケリー・オケレケがボーカル、ドラムのマット・トンはアジア系という、現在のイギリスを映し出したようなメンバー構成が新しいですね。ケリーのボーカルが、驚くほど音にマッチしているのに加え、マットのドラムが、このアルバムにおいて重要な役割を果たしている気がします。リズムキープの技術には乏しいらしのですが、淡々としたギター、ベースラインに、ひとひねり、スパイスの役割を果たしているように思えます。HelicopterやBanquetに見られるノリの中の絶妙な間。コレがたまらない。UKらしい少し憂い感じさせるメロディラインも好きだな。

さて、いよいよ24日新譜発売です。
そして来日公演。大阪はキラーズに続きなんばHatchですね。
チケットはまだ余裕があるみたいです。
来月にはフジの早割りもあるし、悩みどころ・・・
2007/03/04(日) 新木場スタジオコースト(東京)
2007/03/05(月) クラブダイヤモンドホール(愛知)
2007/03/06(火) なんばHatch(大阪)
Weekend in the City Weekend in the City
Bloc Party (2007/02/06)
Wichita

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Led Zeppelin-Coda-

Coda Coda
Led Zeppelin (1994/08/16)
WEA International
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ジョン・ボーナムの追悼アルバムとなった、未収録曲を集めた本作は、まさか寄せ集めとは思えない完成度と統一感を持っています。やはりジョン・ボーナムのドラムがひときわ素晴らしい。Bonzo's Montreuxはドラムメインの楽曲で、4分強の間ほぼドラムのみで展開されるのにもかかわらず、飽きずにただただ聞き入ってしまう。彼に代わるドラマーは存在しない、という理由からツェッペリンは解散するわけですが、納得。
古臭さを微塵も感じさせないグルーブ感あり、ブルースで聞かせる楽曲あり、たった8曲の中に、ツェッペリンの多彩な魅力が凝縮された、寄せ集めでは済まされない素晴らしい一枚。
  

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The Automatics-バトルフィーバー-

バトルフィーバー(AT) バトルフィーバー(AT)
the AUTOMATICS (1997/07/21)
DAIKI
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やたら邦楽インディーズを聴きあさっていた時期があった。そんなことをすっかり忘れていましたが、なぜかそんなことをふと思い出すと同時に、ヨシノモモコ先生(あえて先生と呼ばせて下さい)率いるジ・オートマティックスの存在を思い出した!ああそうだった、インディーポップ、ギターポップにおいてKOGAレコーズの存在は大きいこと、ライブに足しげく通っていたこと、それどころかモモコサンのカバーでバンドを結成していたこともあったのに(!)なぜすっかり忘れていたんだろう??
そんなオートマティックスの1枚目がコレ。ギタポの基本形ここにあり、なんだか淡々とでも楽しい歌いかたも、全編英語なのも、いい意味でのインディーズらしい音。しっかりバンドしています。ジャケットも大好きだったな。
久しぶりに聞きたいのに確か誰かに貸し出ししたまま帰ってきていない一枚。だから思い出さなかったのかも。テープならあるかもしれないから掘り出してみよう。今聴いたらまた印象が違うかもしれない。
  

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The Killers @Nanba Hatch 1/15(MON)

V6010695.jpg

行ってまいりました、キラーズ
曜日と時間のせいもあるのか、チケットは当日券アリの状態だったらしく、少し余裕があるかなと思い、7時開演なのに、会場に到着したのが6時50分。しかしライブでは開演押しが当たり前なので、まぁ大丈夫だろうと余裕ぶってビールを片手に入っていくと、以外にも人が混み合っていて驚きました。そしてさらに驚いたのは、外国の方の数がかなり多かったこと。しかもまるでノエルギャラガー?オーディナリのプレストン?みたいな、いかにもロックンロールなかっこいい方ばかりで、テンションは最高潮。彼らのすばらしき英語力(当たり前だけど)のおかげでMCが成り立っていたに違いない。

ふとステージに目を向けると、アンプやキーボードの台など、そこらじゅうにイルミネーションがほどこされとってもキレイ。イルミネーションにからまって、黄色い花(ガーベラかなぁ?上の写真参照)が多数突き刺してあり、さらには中央のキーボードの上に、花が刺さったガイコツの模型やら、ちっちゃなフィギュアやら、リアルなカラスの人形やら、いろんなものが置いてあってとても楽しそう!アルコールも手伝って、楽しみな気持ちがさらにはやってきました。

急に暗くなって数人の影がステージへ。いつも思うけどこの瞬間のトキメキは何にも変えがたい!
出だしは2ndの3曲と同じ。実は結局のところ2ndアルバムを買わずに挑んだため、すさまじい後悔の念と戦いながら、でも楽しむことを第一にステージに集中。まず、初めに思ったことはウマイ!演奏も、歌も、全体のバランスもかなり均整が取れていて、少し驚きました。それから、UKっぽい音のUSバンドとして名高いキラーズですが、やはりステージになると何かしらアメリカっぽさというのを感じました。何が、って言われると難しいのだけど、演奏のスタイルとか、特にドラムなんかは。あと、人間の雰囲気とか。ちなみに服装はWhen You Were YoungのPVとほぼ同様の、ベストにリボンタイ付ブラウス。ステキなスタイルですが、かなり暑そうでした。

しかしヒゲがおっちゃんぽくって年齢不詳に見えたけど、案外若いんだよね、そう全員25~30くらいだったはず。そしてボーカルのブランドンがおもしろい動きをしながら歌うところ、なんとなくベックやトムヨークを思い出してしまいました。パフォーマーだなぁ。

アンコール前、最後のMr.Brightsideでは言うまでもなく大盛り上がり、アンコールのAll These Things That Ive Doneではおなじみの「I got soul, but I'm not a soldier」を大合唱。あっという間でしたが、やはりライブって良いな、と思わせてくれる良いステージでした。

セットリストはRead moreをクリック!
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2006 Best Album!

去年、2006年ベストアルバムを考えながら、気づけば年を越してしまったので、いまさらですが発表してみたいと思います。

2006年に購入した2006年発売のアルバム (アルファベット順)
Arctic Monkeys-Whatever People Say I Am, That's What I'm Not-
Beck-The Information-
Clap Your Hands Say Yeah-Clap Your Hands Say Yeah-
The Raconteurs-Broken Boy Soldiers-
Red Hot Chili Peppers-Stadium Arcadium-
The Strokes-First Impressions of Earth-
Thom Yorke-The Eraser-
The Vines-Vision Valley-
Yeah Yeah Yeahs-Show Your Bones-
(HiGE)-PEANUTS FOREVER-

今年は新譜購入は案外少なかったみたいです;後半かなりペースダウンしました。しかしどれも甲乙つけがたいラインナップ!あえてベストスリーを選ぶならば・・・

BEST 1
やっぱりちゃんの世界からは抜け出せない!
昨年のテーマジャパニーズロックンロール強化ってことで、かなり迷ってコレを1に!

Peanuts Forever Peanuts Forever
(2006/11/08)
ビクターエンタテインメント

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BEST 2
そんなにたくさん聞いてないのになぜか、なぜか好きなんです、コレ。
やはりブレンダンベンソンの力が大きいのかな。

Broken Boy Soldiers Broken Boy Soldiers
The Raconteurs (2006/05/15)
Xl

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BEST 3
3位はarcticと迷いに迷ってこちらに。どうしてもトム贔屓になってしまうことをお許しください。
今年の新譜発売の願いをこめて!

The Eraser The Eraser
Thom Yorke (2006/07/11)
XL

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アークティックの衝撃もすごかったし、思い入れのあるヴァインズも、忘れていはいけないストロークスもかなり熱い気持ちになったな。
今年は一体どんな新譜が出てくるんでしょうか!そして何枚買うことになるんでしょうか!楽しみです♪♪
  

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The Music-The Music-

The Music The Music
The Music (2003/02/25)
Capitol
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まず、第一声、レッチリ好きな人はきっとThe Musicが好きだろう、このアルバムを聞くと、レッチリを思い出すのです。

10代の彼らがデビューアルバムでUKチャートを賑わし、日本でも話題騒然、フジロックでの演奏を素晴らしいと語る友人を横目に、レッチリの魅力にまるで気がついていなかった当時の私にとって、それほどピンとくるバンドではなかったが、今ちゃんと聴いてみたらどうだろうか!10代でこれほど完成度の高い楽曲を作り上げるこのバンド、すごいとしかいいようがない。時に荒々しく、時に憂いを帯び、そして何より踊り狂うことができる素晴らしいリズム感。1曲目のThe Dance、出だしから完璧。レディオヘッドのような風格さえ漂うTake The Long Road And Walk It、Humanに続き、The Truth Is No Words、Floatのリズミカルなダンスナンバー、そして名曲The People、そこから最後のバラードまで畳み掛けるように続くミュージックの世界。一つ一つの楽曲の完成度もさることながら、アルバムとしての流れも統一感も言うことなし。
今でこそ続々ロックバンドがデビューしているものの、他の新鋭ロックバンドたちとは少し一線を画したアルバムに仕上がっています。
  

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The Stone Roses-The Stone Roses-

The Stone Roses The Stone Roses
The Stone Roses (1990/10/25)
Silvertone
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このジャケット、そして名曲Elephant Stone。きっとどこかで目にしたこと、聴いたことがあるだろう、UKマンチェスターの代表的なバンド、ストーンローゼス
さわやかな年始を迎えるために聴きたかったのはこのアルバムでした。
クラッシュやJAMから影響を受けたということも伺わせつつ、オリジナリティ溢れるキラキラしたサウンド。聴くたびに、懐かしさと新しさを発見できる愛すべき一枚です。イアンブラウンの囁くようなサワヤカなボーカルが音とぴったりで、やはりこういう音が好きだな、と再確認できる大切なアルバムです。
  

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The White Stripes-Elephant-

Happy New Year!!
あけましておめでとうございます。みなさんはどのような年越し~年明けを迎えましたか??
わたくし、オカモ☆は今年はクラブカーマにて新年を無事迎えることが出来ました。
Little BitchやTime to Smithなど、おなじみのイベントのDJ陣が変わるがわる良い音を回しまくり、お雑煮がふるまわれ、振舞い酒がふるまわれ、新年らしい楽しいカウントダウンイベントでした。想像以上に楽しい幕開けとなりました!
そして今年の音楽に対する熱い思いは
「The 雑食宣言」
食わず嫌いを克服した昨年に引き続き、今年はさらに貪欲に、ジャンル国籍問わずさまざまな音楽を聴いていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、新年初CDはみなさん何をチョイスしましたか?私はコレです。
Elephant Elephant
The White Stripes (2003/04/01)
XL
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どこからともなく頭の中に響いたSeven Nation Armyのベース。
今年一番に聞くのはコレだ!と思いCDを無心に出してかけてみました。
昨年はどちらかというとGet Behind Me Satanの方をよく聴いていたので、久しぶりに聴いてみたんですが、やはりこの二人が奏でる音はなんとも不思議で魅力的。ベックに「ホワイトストライプスのせいでロックミュージックを作ることをやめてしまった」言わしめた所以、よくわかります。
聴く時のコンディションにより全く印象を変えるその音、やはり独特。そもそも兄弟2人でよくこんな音が作れるな、と感心するばかり。楽器がなんであれ、むしろ楽器でなくとも、何かで音を出すことができれば、ロックミュージックを奏でることができる、そんな思いが伝わってくるような気がします。
  

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プロフィール

オカモ☆

Author:オカモ☆
目覚めてから寝るまで頭ん中ROCK。
CDは大切な財産だと思っています。
BeatlesとOasisでロックに目覚め、Weezer,Beck,FOW,SLOANを経て、The Vines,Hard-fi,Radiohead,YYY's,Whitestripesなんかがご贔屓バンドです。
基本的にはポップな音を好んで聞きますが、最近はジャンル問わずいろいろと聞いてみることにしています。



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