起きロック 寝ロック
目覚ましにロック、集中したいときにもロック、寝るときもロック
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Matthew Sweet & Susanna Hoffs-Under the Covers, Vol. 1-

Under the Covers, Vol. 1 Under the Covers, Vol. 1
Matthew Sweet、Susanna Hoffs 他 (2006/04/18)
Shout! Factory
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普段カバーはあんまり聞かないんですが、今年は雑食を目標にしてるということと、このラインナップ、二人の絶妙のコーラスが素晴らしいので、珍しく聞いています。
語り継がれるべき名曲は、やはり名曲以外の何者でもなく、ただ昔の音源を聞くだけでも新しい発見があるのはもちろんのこと、こうしてカバーされることでまた新たな美しさや魅力が引き出されるものだな、と。それにしてもこの二人、かなり美女と野獣な組み合わせですが、声のマッチングは見事。何か斬新なアレンジがあるとかいうわけではなく、かつてのいい意味での“古さ”というのを残しているところがまた良い。まぁ一番ベタですが、ビートルズとフーは、ヒイキ目もあってか、特に素晴らしい。クラクソンズとは相反する位置にあるようで、結局のところ原点は同じなのかもしれない、なんて思いながら聞いています。
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FRFアーティストこっそり発表?

とりあえず、第一弾発表がこっそりあったみたいです。
http://www.fujirockers.org/


FUJI ROCK FESTIVAL 07
決定アーティスト

1. Ash
2. The Ataris
3. Blonde Redhead
4. Clap Your Hands Say Yeah
5. Fountains of Wayne
6. Grace Potter
7. Iggy & The Stooges
8. John Butler Trio
9. Jonathan Richman
10. Justice
11. Kaiser Chiefs
12. KEMURI
13. Less Than Jake
14. The Shins
15. Simian Mobile Disco

んーまだボチボチってとこかなぁ
あと、リリーアレンとMUSEもほぼ決定とのウワサ。
FOW、カイザーチーフス、イギー、Ashあたりは嬉しいラインナップかな。
しかしスマパン断ったって、そりゃないよ;
  

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Bloc Party-A Weekend in the City-

A Weekend in the City A Weekend in the City
Bloc Party (2007/02/06)
Wichita
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今年に入って、各新人バンドの勝負の2枚目が続々発売ですが、その中のひとつ、ブロックパーティの新譜。前作のシングル曲とはうってかわって美メロを強調したI Still Rememberがそこらじゅうでかかりまくり、CDを聞かずして覚えてしまった。
さて、アルバムとしては、うーん、どうなんでしょうか。まだ聞き込みが浅いせいなのか、発売前から、各雑誌やらメディアで話題が先行したせいなのか、やっぱり1枚目の勢いとインパクトにはやや劣るような気がします。もちろん、彼ららしいさまざまなものが混在した音や歌詞、独特なドラムワークは健在で、やや前よりダークで、はかない美しさが加わったような気がします。

以前から2枚目というのは切に難しいものだ、とは思っていましたが、リバティーンズからはじまりクラクソンズに至る異常なテンポの速さと刺激に慣れてしまった、ある意味では麻痺さえ起こしてしまっている今のロックシーンにおいて、2ndアルバムというのは、作り手にも聞き手にもなかなか難しいものだ、と考えるわけです。
  

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The Ordinary Boys-Ten Easy Steps-

How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps
The Ordinary Boys (2006/10/23)
B-Unique
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打ち込み音をふんだんに使ったニューウェイブ風味な本作。
意外?どうしたの?という人も少なくないだろうけど、私にとってはある意味今までの中で最もオーディナリーボーイズらしい一枚に仕上がっているように感じられます。
ジャンル分けに異議を唱え、ただただポップミュージックを作りたかったと言うプレストンの言葉どおり、ここには最高のポップソングと、オーディナリーボーイズというバンドの方向性の統一感、今だからこそできるチャレンジ、そんなものが見てとれます。
大好きなベースラインも健在、プレストンのブリティッシュイングリッシュと、最高のコーラス、変化と不変であることが絶妙のバランスを生み出し、勢いだけの新人バンドとは確実に差をつけた一枚。
  

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FRF早割りチケット

早割りチケット、見事落選いたしました。
恐るべしフジロッッカーの熱い思い。
しょうがないので普通の価格で購入ということになりそうです。

次は苗場プリンスの宿泊抽選発表が明日に控えております。
こちらは、一層厳しそう。当たればいいんだけどなぁ
  

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The Strokes-Is this it-

Is This It Is This It
The Strokes (2001/10/15)
Rough Trade
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最近、ギタリストのAlbert Hammond Jrがソロを出したこともあり、久しぶりにストロークスの1stを聞いてみました。今のロックバンドブーム、全てはここから始まったのか、と思って聞くと改めてスゴイ。たったの3コードと、8ビートで奏でられるあまりにも淡々とした音。それだけで十分ロックできる、それがストロークスのすごさだと思う。昨年のFirst Impressions of Earth もすごいインパクトだったけど、やはりこのアルバムが持つ魅力には勝てない。同じような曲が何曲も入っているのにもかかわらず、それぞれの魅力が聞けば聞くほど増して行くのはなぜだろう。
あっという間にシーンの頂点に登りつめたものの、まだまだ貫禄、とまではいかないが、これからの活動にも注目、そして期待しています。
  

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フジ早割り発売

昨年フジロックフェスティバルに初参戦し、すっかりその魅力にとりつかれ、今年は必ず参加しよう、できればフルで参加しよう、と年始に誓いをたてました。

早くもチケットが発売です。早割りで3日券が¥39800→¥32800!
どうか当たりますように!当たれば半年、テンションを保てます。
http://www.fujirockfestival.com/#HAYAWARI
  

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SLOAN-Never Hear the End of It-

Never Hear the End of It Never Hear the End of It
Sloan (2007/02/26)
Yeproc
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もうちょっと安くなるまで待とうかな、と思ったんですが、ついついタワレコマジックにかかり購入してしまいました。
昨年のスローンの新譜、なんと1枚に30曲収録。なんたる創作意欲!前作Action Pact、前々作Pretty Togetherでは、ビートルズ色がちょっと薄れたな、という印象だったんですが、ここにきてまた、カナダのビートルズといわれるさながらの、基本形を取り戻したという感じ。
1曲1曲は短めとはいえ、何せ30曲なので、前半と後半の2枚組みと思って聞かないとなかなか通勤電車でも最後まで聞くことはできません。が、相変わらず1曲1曲が丁寧な仕事をしているな、と。コーラスの美しさにはもはや貫禄が。ピアノ、手拍子、タンバリン、アナログでできる様々な音のバランスもお手のもの。うん、やっぱり自分にとって、スローンは特別なバンドだな、と再確認させてくれました。
Listen To the Radioの美しいメロディが胸を打ちます。Fading Into Obscurityは1曲が四部構成になっていて、この変拍子はスローンならでは。変拍子で他に思い当たるのはVinesのWinning Daysくらいかな。とにかく技術の高さも楽曲に自然に現れてくるあたり、スゴイ。
スローンを聞いているといろんなことがポジティブに見えてきます。今日も頑張ろうと思うこともあれば、いろいろ今までのことを振り返ってみることもある。現在のUKバンドブームなんてなんのその、自分達のやりたいことを貫いているその姿勢が、素晴らしい。毎回書いてるんですが、早く、早く来日してほしい!
  

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New Order-The Best of New Order -

The Best of New Order The Best of New Order
New Order (1995/03/14)
Qwest
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今公開中の「マリーアントワネット」にAge of Consentとセレモニーが使われているニューオーダーのベスト盤。コッポラ一族にはさほど興味はないですが、ストロークスやらニューオーダーやらを、中世ヨーロッパに合わせてくるとはなかなかやるじゃないですか。見てないけど。見た方がいらっしゃれば感想をお聞かせください。

スミス、ローゼス、シャーラタンズ、オアシス、そしてニューオーダーマンチェスター出身のバンドはなぜこうも、人の心を打つメロディラインを書くことができるんでしょう。代表曲Regret、1963、いつ聞いてもキュンとしてしまう。声も、コーラスも美しい。打ち込み系に対する苦手意識を見事に覆してくれた、イギリスにおいても革新的なバンドです。
最近になって、解散説(ニューオーダーとしてはもう活動はしないというようなことを本人が言ったらしい)が流れておりますが、どうなるんでしょうか。
  

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The Ordinary Boys-Over the Counter Culture-

Over the Counter Culture Over the Counter Culture
The Ordinary Boys (2004/07/05)
B-Unique
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オーディナリーボーイズの流れで、1枚目をレビューしていなかったことに気づきました。
サマソニ04へ参戦するにあたり、このアルバムを購入したわけです。試聴した時点では「なーんだ、パンク?スカ?あんまり好みじゃないな」と完全に油断した感想を抱いたのですが、数回聞いているうちに、そのコーラスやらベースラインの魅力に少しづつ取り付かれ、実際に4人のライブを目にしてすっかり虜になったのでした。今ではプレストンの声も、そのイギリス英語も、音楽に対する姿勢なんかもかなり好きで、ゴヒイキバンドのひとつとなっていたりします。
若さと勢いがこれでもかというほどあふれ出て、自分たちのやりたいことヤルゼみたいな熱い思いがガンガン伝わってくる、いかにもファーストらしいアルバムに仕上がっています。
  

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目覚まし The Ordinary Boys-How to Get Everything You Ever Wanted in Ten Easy Steps-

テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤) テン・イージー・ステップス~欲しいものを手に入れるための10ヶ条(初回限定盤)
ジ・オーディナリー・ボーイズ (2006/11/22)
ワーナーミュージック・ジャパン
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久しぶりに目覚ましCD紹介です。細かいレビューはまた次回に置いておきます。いやぁこれはかなり起きられる。相変わらず、目覚ましにぴったりな曲を連発してくれるオーディナリーボーイズ。打ち込み音が新しいですが、音楽に対する姿勢みたいなものは1作目と何も変わっていない、そこが好きです。1枚目は朝ガッツリ起きる感じだったけど、本作はさわやかに目覚められます。好きだな~誰がなんと言おうとプレストン贔屓、変わりません。
  

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Klaxons-Myths of the Near Future-

Myths of the Near Future Myths of the Near Future
Klaxons (2007/01/29)
Rinse
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発売日当日に新譜を買ったのっていつぶりだろう。すでに聞いていた曲も数曲あったことを差し引いても、コレはメディアに洗脳されているんじゃないかと思う勢い。この高揚感は久しぶりだった。

UKではすでに話題騒然、そう昨年のアークティックモンキーズのように、もしくはそれ以上に、ここ日本でもじわりじわりと話題になり、アルバム発売前だというのにスヌーザー誌の表紙を飾ったことで一気に話題に。

はじめてクラクソンズの音を聴いたのはAtlantis To Interzone。レディオヘッドを初めて聞いたときのそれのように、聴き初めは少しとまどいを感じ、自分でも気づかない位、徐々に、しかし確実に、自分がその音の中にいて、気づいたときには他のシングル曲も全部聴いてしまっていた。何がそうさせるのか考えてみる。ジャンルを超えた音とか、ファルセットのコーラスとか、そういうのを抜きにして、ボーカルと楽器の区別が無く、全てのパートが脳みそに語りかけてくるような感じが頭に残るんでは?なんだろう、この不安感を煽られているのにテンションがぐいぐい上がっていく感じ。うしろから追い立てられてあせっているのに、自らそれを望んでいる感じ。それが中毒性の所以かもしれない。末恐ろしいバンドの登場だ。

ちなみにAtlantis To Interzoneはアルバムでは別バージョンに。それぞれ良さはあるけど、前の方が好きかな。それにしてもGolden Skansを聴くと、どうしてもあのPVが目に浮かんできて笑えてしまいます。
リンクさせていただいているtarotaro.さんの記事KLAXONS 【GOLDEN SKANS】 IN HDDにも載っているので興味があればぜひ。
  

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プロフィール

オカモ☆

Author:オカモ☆
目覚めてから寝るまで頭ん中ROCK。
CDは大切な財産だと思っています。
BeatlesとOasisでロックに目覚め、Weezer,Beck,FOW,SLOANを経て、The Vines,Hard-fi,Radiohead,YYY's,Whitestripesなんかがご贔屓バンドです。
基本的にはポップな音を好んで聞きますが、最近はジャンル問わずいろいろと聞いてみることにしています。



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