起きロック 寝ロック
目覚ましにロック、集中したいときにもロック、寝るときもロック
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CSS-Donkey- ( 2008.07.27 @ FRF RED MARQUEE )

DonkeyDonkey
(2008/07/22)
CSS

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このペースで行くと、来年のフジまでに全レビュー出来ないんじゃないかと思われますが、マイペースで行こうと思います。

ブラジルのお祭りグループCSS。フザケ半分(本人はマジメかも?)のラブフォックスのステージングを初めて見たのが去年のサマソニ。楽しけりゃいーじゃない!アタシ目立ちたいんだよ!的なノリ重視のステージで、観客を熱狂させたあのステージは、雨で少し冷えたフジのレッドマーキーでも健在でした。今年はどんな全身タイツ?今年はどんなフザケタニホンゴが飛び出すやら?とわくわくしておりましたが、去年とさほど変わらず、花柄の全身タイツ(これは去年よりインパクト少ないよー)と、やはり「オサケノミタイヒトー!?」が飛び出しました。確か去年は「スキナオサケナニー?ビール!!」と勝手に自問自答していた・・
645_2_1.jpg
サイコウだよラブフォックス!!!→→

しかし、前作よりも圧倒的にロックな新譜「Donkey」を引っさげやってきたため、新譜からの曲をメインでプレイしていたので、「おもろい」「楽しい」に「カッコイイ」が加わりました。この新譜、今になってもかなり聞いております。ニューレイヴの分類が今ひとつわからない私ですが、クラクソンズと結婚したこともあるのかないのか、その影響がチラーリ垣間見えたりします。うん、しっかりロックバンドです。ラブフォックスの声がカワイイのに激しいところが、全体のバランスをうまくまとめているな、と思います。

そして、またもや来日です。今度は狭いライブハウスで、どれだけ暴れてくれるんでしょう!楽しみです!




CSS
●2008/11/24(mon)@名古屋 名古屋CLUB QUATTRO
●2008/11/25(tue)&26(wed) @東京 LIQUIDROOM
●2008/11/27/(thu)大阪 心斎橋CLUB QUATTRO
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Zutons-You Can Do Anything- ( 2008.07.26 @ FRF WHITE STAGE )

You Can Do AnythingYou Can Do Anything
(2008/06/17)
The Zutons

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記憶を頑張って振り絞る超スローペースのフジ日記です。

3枚目のアルバムを引っさげ、フジには三度目の参戦ですが、実際にステージを見るのは初めて。いつの間にやら新譜発売してる!と興奮したのが7月頭ごろ、間髪入れずにフジ来日が決定し、今年のフジロックにおいて相当楽しみにしているバンドの1つでした。

 グリーンステージではアジアンダブが暴れているフジ2日目の中盤ごろ、私はZutonsのため早めにホワイトへ到着し、まだまだ余裕のある前列あたりを確保。いや~やっぱり渋い!1stあたりではその奇天烈な音にコーラルと同一視されていたりしましたが、3rdはいたって正統派。イギリスらしい古さ、渋さにボーカルの声があいまって、しかしズートンズらしい奇怪さもわずかに残しつつなんとも独特の世界観を作り上げています。しかし、ズートンズをズートンズたらしめているものは、やはり、何と言っても紅一点のアビ嬢でしょう。アビちゃんのサックスとコーラスがなければズートンズの音は完成しないのです。そのカワイイルックス(顔長いけど)も手伝って、フジでは黄色い声援ならぬ茶色い野太い男子のアビコールが。。。あぁ素敵女子。アビ様。

そしてズートンズはライブバンドだというところもかなり高ポイントです。別に特別な演出はないのですが、とにかくみんな楽しそう。音楽が好きなんだなーと伝わってくるのです。音のまとまり、リズム感ともに素晴らしいです。いい仕事してます。ここでもアビちゃんは特に楽しそうで、それがまたカワイイんだな。うん。

なんとなく、なんとなくですが、ズートンズを聞くとイギリスの風景(妄想やイメージですが)が目に浮かんでくるようで、ぜひともイギリス本土でのステージを見てみたいな。と思わされます。でも、その前に、10月に再来日です!ワーイ!

-OSAKA-
10.16 (thu) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
- TOKYO -
10.17 (fri) Shibuya O-EAST
OPEN 18:00 START 19:00
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)
  

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The Vines -MELODIA- ( 2008.07.25 @ FRF RED MARQUEE )

MelodiaMelodia
(2008/08/18)
The Vines

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あっという間にもうフジから1ヶ月以上が過ぎ、抜け殻からようやく脱しつつある今日この頃。ようやく、時間をみつけてアルバムレビューと共にライブレビューを書いていこうというところです。まとめのところにもリンクを貼っていこうと思ってます。

フジロック、サマソニの計2日間で、単独来日にすると1年分をはるかに超える量のライブを見ることができます。もう音楽飽和状態、といわんばかりの恵まれた環境の中で、それでも、心を激しく打つようなライブは一握りだったりします。そんな中、今年は、フジ、サマソニ共に良いライブをたくさん見れたな、と思っています。
「心を揺さぶるライブとは、何ぞや?」その答えは、「技術力」「表現力」のバランスだと思います。これは音楽に限ったことではないけど。

 1stを思い出させる新譜を引っさげ、大いなる才能の塊、The Vinesの復活です。「1度はFujiのステージに出てみたい」と言っていたその日から、毎年楽しみにしていましたよ。ついに実現したヴァインズのFujiRock来日は、圧倒的なクレイグの「表現力」で、完璧に技術力をカバーし、その場にいた人のほとんどがステージに惹きつけられたはず。前方をキープしていたものの、すさまじい観衆の勢いで終始チラ見状態。それでもその存在感はオーラのように溢れだしていて、その場の空気に身を任せて、何も考えられなかった。
 ハッキリ言って新譜の音は前と何も変わっていません。やりたい音楽を前から引き続きやってるだけ。相変わらず2分そこそこの曲ばかり、でもその中にヴァインズにしか出せない激しさと繊細さが凝縮されています。ビートルズ・ミーツ・ニルヴァーナ?いやいや、もうこの音はすっかりヴァインズでしょう。ステージでは、その激しさと繊細さがさらに空気を通して伝わってくるのです。その空気感といったら、切なく、痛く、でも嬉しくもあり、涙が出そうになりました。本当に素晴らしかった。そして何よりクレイグが結構元気そうで良かった!いつかまた来日してくれる日を心待ちにしておこう。
  

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽




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プロフィール

オカモ☆

Author:オカモ☆
目覚めてから寝るまで頭ん中ROCK。
CDは大切な財産だと思っています。
BeatlesとOasisでロックに目覚め、Weezer,Beck,FOW,SLOANを経て、The Vines,Hard-fi,Radiohead,YYY's,Whitestripesなんかがご贔屓バンドです。
基本的にはポップな音を好んで聞きますが、最近はジャンル問わずいろいろと聞いてみることにしています。



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