起きロック 寝ロック
目覚ましにロック、集中したいときにもロック、寝るときもロック
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The Horrors-Strange House-

Strange HouseStrange House
(2007/05/15)
Horrors

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最近ホラーズがやたらと気になります。今更?いや、今だからこそ、なのです。

思い返せば、2007年の初め、SNOOZER誌でタナソウがクラクソンズとこのホラーズを絶賛し、一気にニューレイヴというジャンルが巷に定着したわけですが、その後も愛聴盤として一体どれだけの人がそれらのアルバムを聴いているのでしょうか。あまりに早すぎる(もちろん名バンド揃いには違いないのですが)近年の音楽シーンにおいて、愛すべき1枚を見つけにくくなっているのも否めない気がします。当初はクラクソンズのインパクトに魅了され、見た目も声も取っ付きにくかったホラーズを素直に受け入れることができませんでした。しかし、どちらがロックの名盤か?と今聞かれれば、迷わず本作を挙げるでしょう。終始一貫した音作りに、どこかミッシェルガンエレファントのアルバムを聞いたときと同じ感覚に襲われます。新しいジャンルとされながらもどこか古めかしさを感じるのは全編にわたって用いられているオルガン使いのせいか、それともどこかアナログめいた音のせいでしょうか。インストであるGil Sleepingを最近はじっくり聞いたりもしています。
そろそろ新譜が出ても良い頃では?今年は新旧問わず多くの新譜が発売されるようですので、今年こそはがんばってチェックしたいものです。
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気になるジャケット(怖い)

Microcastle/Weird Era ContinuedMicrocastle/Weird Era Continued
(2008/10/28)
Deerhunter

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近年まれにみる名盤だと思います。ゆるいのに力強く、ロックの精神が満載な音。大好きです。

が!FOALSの悪夢再び・・・欲しくて仕方ないのにジャケットが怖すぎて買えやしない!

なんでこんなに怖いジャケットを作るんだ!

しかしこの恐ろしく強烈なジャケットのおかげで、3rdアルバムである本作まで知らなかったDeerhunterというバンドにめぐり合えたわけで。。。でもやっぱり怖い。でも全曲聞き込みたい!どうしよう。

とりあえず、所属レーベル4ADの無料サンプラーを落としてみました。こうやって簡単に試聴できるようになったことに、今更ですが時代を感じる今日このごろ。メンツはさすが4ADです。これはお得!
http://www.4ad.com/features/2008/
  

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2009/1/8 Late of the Pier@club quattro

どれだけすばらしい音を作ったとしても、ロックバンドたるものライブが良くなければその魅力は半減だ、と思っています。例え演奏が下手でもバンドに魅力があれば必ず良いステージが作れるはず。
しかし、未だかつてレイトオブザピアーほど面白いステージを見せてくれたバンドがいただろうか!?いや!いない!!!!
ベックのステージは本当に楽しい。魅せられます。CSSは単純にひたすら楽しい。ラブフォックスはサービス精神満点!テンションが上がります。しかし彼らのライブは、「面白い」のです。サマソニで衝撃のステージを見たそのときから、もっと近くで見てみたい!と思って楽しみにしていましたが、近くで見たせいか、よりパワーアップしていたような・・・

中央部ボーカルSam Eastgate、サマソニの時は黒いテカテカの遠めで見ると黒ゴミ袋のような服を着ていましたが、今回は薄い白っぽいテカテカの遠めで見ると白ゴミ袋のようなフレンチスリーブに赤パンツ。
左なぞのボタン係(サンプラーか?)Sam Potterのノールックボタン連続押し!オリジナリティ溢れるへんてこダンスに加えて、聴衆をあおらず壁をあおる謎の挑発。
(その二人のインパクトがすごすぎて残りの二人の印象がないです、すいません)

そして「曲」という概念を完全に破壊した音の嵐。予習無しであの流れに乗れたらそれは天才か変態かのどちらかでしょう。特に気合いを入れて挑んだ「Whitesnake」、タテのり、横のりを超越したすごい潜在能力を発揮し、またもや周囲を引かせたに違いありません。エネミーの歌もいいね!木をたたく「The Bears Are Comming」も最高に面白い。アンコールでは、鍵盤を押すと「ド~♪ミー♪」などと歌ってくれるおもちゃ楽器もメンバーに加わりました。ふざけているようで、笑かそうとしているようで、実はエンターテイナーなんだろう、と思いました。

最終的にボーカルの彼はキーボード上でこのような形(横から見た図)になっておりました。

興奮のあまりお絵かきツールを初めて使ってみましたよ。

Image232.jpg
サインもいただきました。興奮のあまり写真を撮るのを忘れました。

最高のステージをありがとう、レイトオブザピアー!
ニューレイヴブームが終わろうとも、私は彼らを応援します。
  

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気になるバンド2009-Red light Company-

With Lights OutMeccanoScheme Eugene
With Lights Out
(2008/05/26)
Red Light Company

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Meccano
(2008/08/11)
Red Light Company

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Scheme Eugene
(2008/11/03)
Red Light Company

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音楽研究の去年のサボリ分を取り戻そうと、いろいろ調べてみましたが、新人が多すぎて全く追いつけない!かといって雑誌に頼るのもなんだか悔しい。。それならもうわが道を切り開くしかない!というコンセプトで、「気になるバンド」カテゴリを作ってみました。

気になるバンド1組目は Red Light Company
ロンドンで2007年に発足した5ピースバンド。ボーカルのRichardがネットでメンバーを募集し集まったようです。ナウいバンド結成の方法ですね。

聴いた誰もがキラーズを思い出してしまうキラキラ胸キュンメロディ。
まだシングル3枚くらいしか出ていませんが、今のところはずれなし。With Lights Outを聴いたのが半年くらい前、お!これは!と久しぶりに思わされたバンドです。Meccanoもなかなかです。Scheme Eugeneはキラキラ狙いすぎのような気がしますが、でも悪くはありません。かなりキラーズに近いですが、大きな違いはボーカルのか細さ。キラーズの歌唱力とは相反する、決して上手いとは言えないボーカルですが、か細さが逆に胸キュン度を盛り上げております。ちなみに見た目もかなり細長いです。

mySpaceはコチラ↓
http://www.myspace.com/redlightcompany
  

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BECK-Modern Guilt-

Modern GuiltModern Guilt
(2008/07/08)
Beck

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記念すべき今年1枚目のレビューを何にしようかと悩みましたが、コレに決定。私のミュージックライフのベースとなるアーティストのひとりが我らがBECK様です。

I podのCMなどでそのジャケットはおなじみ。そしてタイトル「Modern Guilt」は「Mellow Gold」と同じMG。そこに意図を感じるのは私だけでしょうか。
プロデューサ兼キーボード担当はデンジャー・マウス。ドラムビートとアコースティックギターはベック自ら担当。10曲で30分そこそこのあっさりした内容で、全体的に派手な曲が無いにもかかわらず、近年のベック作品にはなかった力強さを感じます。顕著にそれが見られるのが「Chemtrails」。Sea changeっぽい憂いを帯びたゆるい音、と思いきや攻め立てるドラムワークがすさまじいパワーを与えています。タイトルナンバー「Modern Guilt」はベックらしいジャンルレスな楽しい音。個人的には「Walls」、大好きです。「個性的な音を作る」「上手い演奏をする」そんなことより「聴いた人を楽しませる」を重視する、どこまでもエンターテイナーであるベックの魅力が30分に凝縮され、そしてベックの才能を見せつけられる最高の1枚。

そしてもうすぐ単独来日。ベックはよく来日してくれるので大変ありがたいです。
【BECK JAPAN TOUR】
- SENDAI -
3.18 (wed) ZEPP Sendai
- NAGOYA -
3.19 (thu) ZEPP Nagoya
- OSAKA -
3.22 (sun) ZEPP Osaka
- TOKYO -
3.24 (tue) NHK ホール
3.25 (wed) NHK ホール
  

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テーマ:本日のCD・レコード - ジャンル:音楽


あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!いよいよ2009年になりました。
今年はカウントダウンイベントでの幕開け、KILLERSのHUMAN、これでもかってくらい流行っていますね。そしてリバティーンズやクラッシュがやはり素晴らしいことを再確認した年始でした。
今年はより熱い気持ちで音楽を語りたいと思いますので、よろしくお願いします!

ところで、1月5日からNHK BS1にて「みんなロックで大人になった」が7夜連続で放送されます。
本場BBC放送製作の蔵出し映像満載!のはず。カートコバーンが楽しみです。
忘れないようメモの意味でも。詳細を載せておきます。

第1回 ロックの誕生
1月5日(月)午後9:10~10:00
第1回は、アメリカの黒人音楽ブルースからイギリスのロックが誕生し、ローリング・ストーンズやザ・フーが登場した1960年代を振り返る。

第2回 アート・ロック
1月6日(火)午後9:10~10:00
第2回は、ピンク・フロイドやデヴィッド・ボウイらがロックをひとつの芸術として花開かせたアート・ロックの時代を紹介する。

第3回 パンク・ロック
1月7日(水)午後9:10~10:00
第3回は、イギリス経済が行き詰まり、失業率が高かった1970年代に生まれたパンク・ロック。セックス・ピストルズ、パティ・スミスなどが登場。(全7回)

第4回 ヘビーメタル
1月8日(木)午後9:10~10:00
第4回は、1970年代にアメリカ、イギリスで数々のバンドが生まれたヘビーメタル。ブラック・サバス、ディープ・パープル、ジューダス・プリーストなどが登場。

第5回 スタジアム・ロック
1月9日(金)午後9:10~10:00
第5回は、ロックが巨大な産業へと成長を遂げる1980年代。クイーンやブルース・スプリングスティーンがスタジアムに何万人もの観客を集め、ロックは社会への大きな影響力を持つようになった。

第6回 オルタナティヴ・ロック
1月10日(土)午後9:10~10:00
第6回は、アメリカで "ジェネレーションX"と呼ばれた世代がリアルな心の叫びを歌い、アウトサイダーからメジャーに躍り出たオルタナティブ・ロック。R.E.Mやニルヴァーナが登場。

第7回 インディー・ロック
1月11日(日)午後9:10~10:00
最終回は、BBCらしくブリティッシュ・インディー・ロック。インディーからメジャーに進出したスミスやオアシスをはじめ、ブラーやフランツ・フェルディナンドなどが登場。
  

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プロフィール

オカモ☆

Author:オカモ☆
目覚めてから寝るまで頭ん中ROCK。
CDは大切な財産だと思っています。
BeatlesとOasisでロックに目覚め、Weezer,Beck,FOW,SLOANを経て、The Vines,Hard-fi,Radiohead,YYY's,Whitestripesなんかがご贔屓バンドです。
基本的にはポップな音を好んで聞きますが、最近はジャンル問わずいろいろと聞いてみることにしています。



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