起きロック 寝ロック
目覚ましにロック、集中したいときにもロック、寝るときもロック
2017 08<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>2017 10
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

  

クリックお願いします!→ FC2 Blog Ranking

ACROSS THE UNIVERSE

アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]アクロス・ザ・ユニバース デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
(2008/12/19)
ジム・スタージェスエヴァン・レイチェル・ウッド

商品詳細を見る
JusticeのA Cross the Universe 発売のお知らせを見て、ふと思い出したこの映画。
ライオンキングのミュージカルを手がけた演出家が作ったビートルズミュージカル映画です。簡単に説明すると、ビートルズの曲を並べてひとつのストーリーにこじつけてみました、といった内容です。ストーリーにビートルズの曲を載せたのではなく、ビートルズの曲に映像をつけた、といった感じ。しかしながら、これがなかなか、うまく構成されていて、久しぶりにいい映画に出会えた!と思わされました。

まずは音楽から。歌シーンがほとんどを占めるスタイルですが、やはりさすがミュージカルの演出家だけあって見せ方がウマイ!ビートルズの曲が素晴らしいのは言うまでもありませんが、シーンにぴったりのアレンジがまた素晴らしい!基本的には原曲に忠実なアレンジですが、歌い手それぞれに味があって、ぐっときます。特にジョジョ役マーティンルーサーマッコイが歌うますぎで最高です。
印象的だったのは、ジョジョ登場シーンで用いられた、大好きな名曲「Come Together」と、クライマックスでの感動的な「All you need is love」。やっぱり音楽ってすばらしい!改めてそう思わせてくれた瞬間でした。

映画そのものはというと、主人公ジュードとルーシーのラブストーリーをベースに、様々な人間模様と、人生観を映し出したストーリー。最終的なテーマは「愛こそすべて」らしいですが、私には「音楽こそすべて」に感じられました。あ、でもミュージカルにおいては、歌は台詞だから音楽という認識ではないのか?ともかく、見る人によって感じ方がさまざまなのかもしれませんが、少なからずとも私にとってはいろいろ考えさせられるものもありました。人間の歓喜や苦悩を音楽に載せてうまく表現していて、また、社会的な一面もところどころに見られて、一見ラブストーリーですが実は深いテーマがあるのかもしれない、と思ってしまいました。深読みしすぎかも。あと端々に意味不明な描写が登場します。それは見た人が自由に感じれば良いのかな。

早くもDVDが発売するようなので、ぜひ買ってもう一度見てみたい、と思います。
スポンサーサイト

  

クリックお願いします!→ FC2 Blog Ranking

コメント


コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック




最近の記事


カテゴリー


お気に入り


月別アーカイブ


最近のコメント


最近のトラックバック


リンク

このブログをリンクに追加する


プロフィール

オカモ☆

Author:オカモ☆
目覚めてから寝るまで頭ん中ROCK。
CDは大切な財産だと思っています。
BeatlesとOasisでロックに目覚め、Weezer,Beck,FOW,SLOANを経て、The Vines,Hard-fi,Radiohead,YYY's,Whitestripesなんかがご贔屓バンドです。
基本的にはポップな音を好んで聞きますが、最近はジャンル問わずいろいろと聞いてみることにしています。



ブログやるならFC2ブログ



FC2 Blog Ranking


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。